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遊漁船・勝吉丸のホームページへようこそ!


福岡県糸島市岐志漁港から出港する遊漁船・勝吉丸はファミリーフィッシング、
大物釣り(ジギング・落とし込み釣り)・初心者・女性・釣りバカ… 釣りに興味がある方、大歓迎です!

また、通常の釣りメニューとしてコースは設定していますが皆様のご要望に合わせた釣行計画を
立てますので、多種多様の釣りに柔軟に対応致しますので気軽にご連絡下さい。
皆様にお会いできるのを心待ちにしております。

お知らせ

お知らせ

2012年11月 遊漁船・勝吉丸へようこそ!

         釣りビギナーさんからプロアングラーまで、幅広く活用・お楽しみ頂ける釣り船です。
         ご予約・お問い合わせは【こちら】から

        

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魚データ

魚情報

対馬海流が流れ、世界有数の漁場として有名な玄界灘には、様々な魚介類が獲れます。
勝吉丸がご案内する釣りポイントには、鯛をはじめとする色んな魚が獲れるので、一部ご紹介します。


鯛 Pagrus major

タイ科にはマダイの他に、クロダイ、キダイ、チダイ、ヒレコダイ、タイワンダイ、アカレンコなどが含まれる。
アマダイ、キントキダイ、イシダイなどはタイ科と同じスズキ亜目だが、エボシダイなどはスズキ目の別亜目、キンメダイ、アコウダイ、マトウダイなどは目のレベルでちがう魚である。和名にタイと名のついた魚は200種以上もいる。

ひらまさ

ヒラマサ(平政)Seriola lalandi

釣りや定置網等で漁獲される。ジギングにGOOD

敏活な大型肉食魚なので、同属のブリやカンパチ等と共に大物釣りの対象にもなる。
身はブリより脂肪が少なく歯ごたえもあり、高級食材として扱われる。
旬は夏で、大型個体よりも全長1mに達しないほどの若魚が美味とされている。特に刺身や寿司種で珍重されるが、他にも焼き魚(照り焼き、塩焼き)、煮魚、酢の物等にも用いることができる。

ぶり

ブリ(鰤)Seriola quinqueradiata

同属種のヒラマサ S. lalandi とよく似ているが、ブリは上顎上後端が角張ること、胸鰭は腹鰭より長いかほぼ同長であること、体はあまり側扁しないこと、黄色の縦帯はやや不明瞭なことで区別できる。料理法は幅広く、刺身、たたき、寿司、しゃぶしゃぶ、味噌漬け、焼き魚(照り焼き、塩焼き)、煮魚(ぶり大根)等で食べられる。出世魚で縁起が良いこともあり、西日本では御節料理に欠かせない食材とされている(東日本ではおもにサケを使用する)。ジギングにGOOD

かんぱち

カンパチ(間八・勘八)Seriola dumerili

成魚は全長1m前後で、最大の全長190cm・体重80.6kgの記録があり、アジ科の中では同属のヒラマサ S. lalandi、大西洋産のLichia amia に次ぐ大型肉食魚で、群れの中の1匹の行動が止まると他の個体もそこに留まる習性があり、釣りの際は続けて釣れ易い。
日本近海ではブリやヒラマサより漁獲量が少なく、美味な魚でもあるため、天然ものは高級食材として扱われ、その身は締まっていて脂も乗っている。刺身、寿司、しゃぶしゃぶ、照り焼き、塩焼き等で食べられる。ジギングにGOOD

ひらめ

ヒラメ(鮃・平目)Olive flounder

沿岸の砂泥地を好み夜活動する魚で、最大は全長1m、体重10kgほどになる。
刺身、寿司ネタに用いられる高級食材で、ヒラメ、カレイ類の中では最も高値で取引され、白身魚の中では特に淡白で繊細な味わいで非常に美味である。
特に背鰭と臀鰭付け根の部分の身は、縁側(えんがわ)と呼ばれる脂の乗った歯ごたえのある部位で珍重される。刺身、寿司、酒蒸しなどで食べる。またムニエル等でフランス料理でも使われる。

ヒラメの釣果は【こちら】から

あらかぶ

アラカブ=カサゴ(笠子)Sebastiscus marmoratus

メバルやアイナメとともに、根魚の代表格で、最近ではワームを使ったルアーフィッシングの好対象魚となり、比較的容易に釣れることから「ロックフィッシュゲーム」と称され、人気が出ている。
身は脂が乗っている割に身の締まっている白身で美味で、和・洋ともにさまざまな料理に使われる。和食では鍋料理・潮汁・味噌汁・煮付けといった汁ものや塩焼きが好まれ、小振りであれば唐揚げとしても多く食される。また、頭が大きく歩留まりこそ悪いが刺身や握り寿司にもされ、美味である。洋食であればブイヤベースやアクアパッツァなど。

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